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2008.06.16 Monday -



エロ親父のかっこいい音楽

評価:
三宅純
アゲント・コンシピオ
¥ 2,300
(2000-10-25)
タイトルの他に何を言えばいいのか皆目見当のつかないアルバムである。
「ALTO」から「MA PUCE」への違和感のない流れも素晴らしいのだが、このアルバムのすごさは参加者ではないかと思う。自分の知る限りだが、参加ボーカルに原マスミと葛生千夏がいる時点で撃沈である。
特に葛生千夏は本人のカラーとでもいうのか、キモ怖い世界観を体現している。寧ろ彼女が日本人である自信がなくなりそうな発音と歌唱力はとんでもない。
「彼女の特注(別注?)眼球」というタイトルで既にキモ怖いのだが、歌詞はそれを更に上回る。増殖する眼球とか怖いだろ。まったく、どこのJ君かと言いたくなる。
「MA PUCE」はフランス語詞だが、英訳を読むとエロスの塊みたいな歌詞だったりする。
他にも語るべきなのだろうと思うものの、演奏の善し悪しにはあまり言及しないタチなので、その辺りのレビューはそういうのが得意な人に任せたw
勿論、捨て曲のない逸品ではあるが、これはさりげなく聴き手を選ぶので注意が必要だ。

このアルバムを勧めたのは拙の師匠だが、二十歳の小娘に勧めるには随分とハードルの高いミュージシャンのような気がしなくもない。

2008.06.16 Monday comments(4)



陰鬱なのかはっちゃけてるのか

評価:
フーターズ
ソニーレコード
---
(1988-07-21)
初めて聴いたのは「Johnny B」だ。
親の気まぐれでこのアルバムを入手したものの、やはり聴いていたのは拙だけで、我が親ながら首吊り気球にでも攫われてるんじゃないかと思うほど趣味が合わなかったのは記憶に新しい。

さて、このアルバムも捨て曲がない訳だが、実はPVは「Johnny B」しか観たことがなかったので、今何となくYou Tubeで検索してみたら「Satellite」があったので観てみた。

・・・・・・えーっと・・・これ、フーターズでいいんだよね・・・?

あまりのちがいにある意味引いた。
第一印象で“陰鬱なおっさんバンド”のイメージがこびりついていたようだ。我ながら、先入観は恐ろしいと思う。
観たことのない人は是非見比べてみてほしい。

Hooters - Johnny B
http://jp.youtube.com/watch?v=1NUru-jC_A0&feature=related

Hooters - Satellite



「Johnny B」の方は、男が麻薬中毒っぽくて怖かったんだよなあ。まあ、今観ると麻薬より統合失調症を疑ってしまうのだがw
「Satellite」の方は辛辣な歌詞に似合わず(?)、全員が非常に陽気で別人にしか見えない。しかし、歌詞の“神様が衛星とキャデラックを買ってくださる”には不覚にも笑ったので、これはこれでいいような気がする。
それと、このアルバムとは関係ないけど、多分すごく珍しいと思われる動画がこれ↓

Hooters- Time After Time (live)



何というか、もうすごいとしかwww
シンディ・ローパーの力強くも可愛らしい声とは対局とも思える、渋いおっさん声にびっくりしたのと同時に、どっちがという訳でなく“どっちもいい”。男性ボーカルは基本高音が好きな拙だがHootersは別格のようだ。

他の人のブログなどで知ったのだが、Hootersの語源はピアニカのことらしい。
成る程、PVを観てもリコーダーだのピアニカだの使いまくりである。小学校の音楽の授業かとツッコミたくなってくる。
ミュージシャンのリコーダー使いは主にケルト系だと思っていたので、拙は少々意外だったのだが面白いことに変わりないのでいいだろう。
ドライブにお勧めしたい1枚だが、うら若い女性に好かれるかはわからない。10代の頃の拙が例外の可能性は非常に高いなw

2008.06.16 Monday comments(0)



音楽の基礎

評価:
Asia
Universal Special Products
¥ 525
(1995-02-14)
初めて聴いたのは10歳くらいだったかな。
当時観ていた洋楽専門の音楽番組で「GO」のPVが流れていた。それがASIAとの出逢いである。
親の趣味で軽薄な洋楽しか聴いたことなかった拙だが、ガッチリと心臓を鷲掴みにされた。その後、レコードをレンタルして何度も覚えるほど聴き、投げ売りされていたカセットテープも買った。それを未だに持ってるのが拙らしいwww
親はもっと軽佻浮薄な曲調がお好みで拙の趣味をよく馬鹿にしてくれたが、ASIAやPOLICEを好んで聴いていたことは、今の音楽の趣味に多大な影響を与えていると言っても過言ではない。
まあ、要するに凄くいいアルバムだから聴いてみてほしいということだ。捨て曲がないのも特筆すべき点だろう。

拙が特に好きな曲を挙げておく。
1.GO
3.Hard on me
6.Countdown ro Zero
8.Too Late
9.Suspicion
10.After the War

・・・殆どみたいになってしまった_| ̄|○
このアルバムジャケットのキャラクターは「GO」のPVで主人公(?)の女性が扮していたのと同じである。この頃のPVは個性の強いものが多かったなあ。
そのPVがこれ↓



ふと思い出したのだが、この曲を聴くといつも“(どこかに)行かなくちゃ”という気分になってそわそわしていた。英語などまだまともに理解できていなかった頃からなのも面白い。
自分でも覚えていないほど昔から放浪癖(精神科医曰く“解離性障害の遁走”)がある身としては笑えた話ではないかもしれないが、好きなのには変わりないので良しとしよう。


※現在、放浪癖は治まっている。

2008.06.16 Monday comments(0)



自分が悪いっちゃあ悪いんだが

今し方、家族が拙の自転車が盗まれたと教えてくれた。
ここのところ平和ボケしていたようで、家の前に停めているからと鍵を抜き忘れたのが原因である。拙に非があることは認めよう。だがね。

札幌市内で、防犯登録が武○野の新しめの自転車を何で盗むかね?

それに特徴もはっきりしてて、盗まれた持ち主が気づいたら即届け出そうな自転車を持っていくというのがわからん。まあ、その辺から考えても転売屋の可能性は薄いだろうから、素人の大学生とかが犯人ではないかと。
目をつけていたのかもしれないが、盗むモノが悪い。
こんなことで前科持つとか情けないだろうに。窃盗する人間の思考はよくわからん。

2008.06.15 Sunday comments(0)



かもしまくれ!

1巻が出た頃、いったい何の漫画なのか気になっていたものの、表紙だけではまったくわからず最近まで放置していた。何だかアニメ化までされてたようだし。
しかし、農大生と菌類が戯れる話らしいと知って、ちゃんと読んでみた。

沢木に限らず、みんな楽しそうである。てか、菌達が可愛すぎる。
リアル菌類をある程度知っていると、そのギャップでさらに笑えること請け合い。拙は巨大化オリゼーが好きだな。ぬいぐるみがあったら購入してしまいそうだwww
後味の悪い話もなく、何より捨てキャラが存在しないことに驚いた。
腹筋崩壊できるネタとして「ホンオフェ」と「長谷川の酒癖」は挙げておきたい。
ホンオフェを食べた沢木達1年生の反応は秀逸・・・というか、作者は本当に食べてみたんじゃないのかと思わせるほど生々しい反応である。特に蛍の反応に腹筋が大変なことになった。
長谷川の酒癖(膝枕の方)は沢木達の行動が凄い。正論なんだが笑える。
樹教授のような人のいる大学なら学生生活もさぞ楽しかろう。

読んでいてふと思ったのだが、フランス編の「刺身にワイン」は何だか「寿司ドン」に対する痛烈な皮肉なんじゃないかとも。寿司ドンはワインやシャンパンに疎い拙にも('A`)ウボァな話だったので何となく。

雑学コメディ(?)として、知識があってもなくても楽しく読める漫画。知識を広げるのにもお勧めだ。

2008.06.14 Saturday comments(0)



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